内子町の屋根付橋2つ

内子町の屋根付橋2つ

弓削神社の池にかかる橋と、その途中にあった丸子橋には屋根が付いています。
この地方には多く見られるようですね。

内子の古い町並みを散策していると屋根付きの橋があることを知りました。
早速、屋根付橋を見に行ってみることにしたのですが、なんでいつも行き当たりばったりなんだろう。
計画性の無さがばれてしまいますね(笑)

県道243号を北上していくと県道から見えるところに田丸橋がありました。

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民家の間にある庭先のような道を通って橋に近づきます。

1944年(昭和19年)に作られたといわれいて、杉皮で葺いた屋根をつけることによって腐食を防ぎ、木炭の生産が盛んな頃は、出荷の際の倉庫としても利用されていたそうです。

案内板によれば、1943年の洪水で橋脚に流木がからまり流出したことから、地元大工の工夫で川の中に橋脚のない姿になっているそうです。

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私も歩いてみましたが、床板が意外と薄くて踏み破りそうな気がします。
実際には2009年のNHK「坂の上の雲」のロケ地にもなっているくらいですから、丈夫なんでしょうけどね。

続いてさらに県道を北上し弓削神社に向かいます。

途中は道が分かり難かったですが、案内板と感でなんとか付きました。
最後の方は道が狭くてすれ違いはできそうになかったですよ。

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山の中の神社ですが、なんとも雰囲気がありますね。

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橋を渡った向こう側に神社があるのですが、案内板によると池は神社を城と見立てて周りに池を築き掘りとしたとありました。
池も造ったものなんですね。

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こちらも床板が薄い気がしますが、恐る恐る渡ってみました。

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弓削神社の創建は1396年と伝えられ、現在の社殿は1897年(明治30年)に改築されたものだそうです。

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こんな山奥の細い道に交通量は無いかと思ってましたが、私が見学中だけで10台近く通りましたよ。
松山方面にはこのまま先へ進んでもいいようですが(ナビは先へ進めといってる)、狭い道が続くと嫌なので来た道を戻ることにします。

この地方には他にも大洲市などに屋根付橋がたくさんあるようなので、屋根付橋巡りをしてみるのもいいかも。

機会があればね。。。

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