大日石仏

大日石仏

東九州道の臼杵I.C.の近くといえば臼杵大仏が有名ですが、さらに近いところに大日石仏があります。
直線距離ならすぐそこって感じなんですけど、間に川があって橋を渡る為に回り込まないと行けないんです。

道端に車を止めて道路からちょっと入ったところにあります。
入り口は2ヶ所。
道路から100mほど坂を下って正面に出るコースと、裏手の方から回り込んで大日石仏の右手にでるコースがあります。

裏手を回ると磨崖仏の真上の当たりに庚申塔があります。
臼杵市教育委員会の案内板があるのですが、部分的に傷んでいて何が書いてあるのか分かり難い。

大日石仏には雨よけのひさしがついてましたが、傷みが激しいですね。

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案内板によると、右手から制吒迦童子立像、矜羯羅童子立像、不動明王立像、菩薩形坐像、如来形坐像、菩薩形坐像、多聞天立像の7体彫られています。

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パッと見た感じは6体だと思ったのですが、よく見ると左端にそれらしき形がみえます。
特に手ははっきりとわかりました。

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製作年代は、中央4体が平安時代末期、右端3体は鎌倉時代の作と推定されるそうです。

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