久能山東照宮

久能山東照宮

徳川家康が亡くなった後、この久能山に埋葬されたそうです。
日光へはその一年後に移されています。

日本平ロープウェイでらく~に上がる方法もありますが、海際を走る国道50号からはいった土産物屋の有料駐車場を借りて階段を上がりました。

九十九折りの階段は鈍った体には堪えます。
もともとここには武田信玄が築いた久能城があったぐらいですから、上がってくるのは大変です。
心の中で「ヒィー」と叫びながら、表面上は平気そうに歩き(笑)上まで上がりきりました。

楼門です。

前面に後水尾天皇の御宸筆「東照大権現」の額が掲げてあります。1617年の建造です。

本殿が見えてきましたが、正面からは上がれないようです。

久能山東照宮の社殿です。
日光東照宮とまではいきませんが、豪華絢爛です。

社殿については現地の案内板に

権現造り総漆塗り極彩色の社殿は、国の重要文化財に指定されており、彫刻、模様組物等、桃山時代の文化の面影を残しながら、江戸初期の特徴をよく表している。

とあります。

神廟といいます。

家康公のお墓です。
本殿の裏手にお墓があるところは日光東照宮と同じような造りですね。
1年後にはここから日光東照宮へと移されたそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です