寛永通宝の砂絵

寛永通宝の砂絵

琴弾公園の展望台より一望できます。
その昔、領主を喜ばすために一夜で村人が作ったとされています。

1633年(寛永10年)、丸亀藩藩主の生駒高俊侯が領内を巡視するにあたって、地元の古老達が歓迎の意を表す為に造ったとされています。

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場所は四国霊場八十八ヶ所巡りで有名な68番 神恵寺、69番 寛永寺の裏手になります。
財田川の河口付近から一方通行の道を上がっていくと、山頂付近にある展望台から全景を見る事ができます。

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展望台から見ていると丸く見えますが、案内板によると東西122m、南北90mの楕円形なのだそうです。

これだけ大きなものを維持する地元の方の努力も大変なものですね。

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