輪島の八百比丘尼の像

輪島の八百比丘尼の像

全国各地にある八百比丘尼伝説ですが、能登の輪島にもありました。
同じような内容の話が全国各地にあるというのも不思議ですよね。

輪島市街から国道249号を総持寺方面に進むと、途中左手に大きな駐車スペースがあります。
正確な場所を覚えていないのですが、トイレも自販機も無い休憩場所になってます。

そこに車を止めて目的地の確認をしていたら、駐車スペースの一番奥に像が置かれているのを見つけました。

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それが八百比丘尼(はっぴゃくびくに)の像。
八百比丘尼は、人魚の肉を不老不死となり、八百歳まで生きたという娘の話です。
詳細は八百比丘尼で検索してみて下さい。

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案内板には654年能登国大屋荘繩又(つまりこのあたり)で八百比丘尼が生まれたとあります。
しかし、それ以外の話は書いてないので、この場所の意味がわからない。

八百比丘尼の伝説はググってみても福井県小浜市を中心に京都、愛知県、栃木県、佐渡、等々、全国に広がってますが、いずれも最後は小浜市が最後の地となっているようです。

これは小浜市へも行ってみなければ行けませんね。(笑)

駐車スペースがどのあたりだったのか覚えていないので、下の地図はだいたいの位置を示しています。m(_ _)m

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