勝連城跡

勝連城跡

勝連城は、最期まで琉球王国に抵抗した阿麻和利の城です。
一の曲輪からの展望がよく、護佐丸の居城であった

中城城跡が見えるらしいのですが、生憎の曇り空でどの辺りなのかもよくわかりませんでした。

県道16号沿いに無料の駐車場がありました。
そこから200mほど歩いて勝連城跡へ向かうのですが、県道を渡って歩き始めるとすぐに勝連城跡が見えてきます。
他の城とは違い、遠くから見えるので何となく迫力を感じてしまいます。

旅行

保存修理と発掘調査が今も行われていて、城の前は工事中です。
当時はもっと大きな城だったのでしょうけど大正から昭和にかけて採石されてしまい、石積みのない城になってしまったそうです。

旅行

城の手前側から三の曲輪、二の曲輪、一の曲輪と上がっていきます。
一の曲輪からは展望がよく、海も街もよく見渡せます。
天気が悪かったので遠くがガスってたのが残念でした。

旅行旅行

旅行

旅行

一の曲輪の海側は断崖になってます。
石垣の上に上がれるのですが、落ちそうで怖いですよ。
高所恐怖症の方はつらいかも。

1458年、阿麻和利は

護佐丸を討ち首里城に攻めあがるが敗れ、逆に首里軍に攻められて落城し、勝連城も廃城となったといわれている

1458年、琉球王朝は護佐丸討伐のため、阿麻和利を総大将として

中城城を攻め落としました。
その後、阿麻和利は琉球王朝を攻めるも敗れ、勝連城は廃城になったそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です